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水中ウォーキングってどんなん?

水泳って全身運動だからカラダにいいって聞いたことありませんか?確かにそうなんだけど、水泳が苦手っていうかうまく泳げない人って案外多いのでは?それに、わざわざプールのある施設まで出かけて行って泳ぐっていうのも面倒だったり・・・・。

それなら水中ウォーキングはどうでしょう?水中ウォーキングなら泳がなくていいですし、プールに行かなくてもサウナやスーパー銭湯なんかに併設されてるところもあるからお手軽ですよね。

それに水中というのは水圧があるおかげでただ歩くだけでも体に負荷がかかり、陸上をウォーキングするよりずっと効果的に有酸素運動を行うことができるのです。水中ウォーキングでダイエットしている人は男女や年齢を問わずたくさんいるので一度挑戦してみるものいいかもしれませんよ。適度に筋肉の付いた均整の取れた体つきで美しくやせることができます。

それにダイエットだけではなく、血行がよくなることで健康にも良いのでおすすめです。

そんな水中ウォーキングですが、どうせやるなら、ただプールで普通に歩くだけではなく、効果的にダイエットできたり運動になるような歩き方をちょっと練習してみませんか?ただ普通に前を向いて歩くだけでなくいろいろな歩き方があるんです。それを覚えてちょっと歩き方を変えてやるだけで負荷のかかる場所が変わりより効果的にウォーキングをすることができますよ。

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基本的な水中ウォーキングの歩き方

では、以下に基本的な水中ウォーキングの歩き方を説明していきましょう。

 

●前歩き

水中ウォーキングのもっともオーソドックスな基本の歩き方です。一番大事なことは歩くときの姿勢。背筋をシャンと伸ばしてまっすぐにして歩きましょう。両手は軽くこぶしを握り、ひじを直角くらいに曲げて、大きく振りながら歩いてください。歩く速度はゆっくりでいいです。足は、かかとから着地することを意識して。そのあとは足の裏全体でプールの底をしっかり踏みしめるようにして歩き進めます。

 

●後ろ向き歩き(バックウォーク)

基本の前歩きをそのまま後ろに向いてあるく歩き方です。ただ、足を着くときは前歩きとは逆につま先から着地して足裏全体へと体重移動させてください。この歩き方は腰痛にも効くそうです。背中で水を押すような感じで歩き進めてください。

 

●横歩き(サイドウォーク)

カニさんのように体を横にして、膝を軽く曲げます。その状態で足を進行方向に一歩大きく出して開き、もう一方の足をその足にくっつけて閉じます。そうして足を開いたり閉じたりしながら進んでいってください。両手は左右に開いてバランスを取りながら進みます。

 

●フロントキックウォーク

ひざを曲げた状態から、水をキックするように膝を伸ばしながら歩きます。片足ずつゆっくり歩き進めてください。この歩き方は腹筋も鍛えられます。

 

●バックキックウォーク

膝を曲げて足を後ろに引いた状態から、かかとをお尻の方にむけて蹴り上げます。この歩き方はヒップアップ効果も期待できます。

 

●ジャンプウォーク

両ひざを腕で抱え込むようにしながら、ぴょんぴょんとジャンプしながら進んでいくウォーキングです。陸上で同じことをしたら、体にかかる負荷は相当大きくなると思いますが、水中なので負担もありません。特に太ももを鍛えたたい時などはこの歩き方が適しています。

 

●ニーアップウォーク

片足ずつ、胸のあたりにくっつけるような感じでひざを曲げながら進む歩き方です。腕は大きく振ってください。プールの底に着地するときは、足の裏全体で水を踏みしめるような感じで歩き進むと効果的です。

 

●ニーホールドウォーク

ニーアップウォークをして、胸のあたりまで膝がきたときに両手で抱え込みながら進みます。腰のストレッチになりますので、そのイメージで歩き進めてみてください。

 

どうですか?簡単で楽しそうでしょ?

以上、紹介した歩き方で、だいたい15〜20分間くらい水中ウォーキングを楽しんでくださいね。水中ウォーキングをすることで、ココロもカラダもリラックスでき、ゆったりとした気分にもなれ、それでダイエットや健康増進効果もあるのですからおすすめのエクササイズですよ。

Copyright © 2008 水中ウォーキングの歩き方講座